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応用情報技術者試験対策③午後試験 Ⅰ:分野選択について

応用情報技術者試験 午後試験分野選択
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こんにちは。なるねこです。

応用情報技術の令和3年春試験に合格しました!🙌
今回は(情報初学者)の分野選択についてご紹介します

午後試験の分野選択について


午後試験は解答する分野が選択でき、大問11問から5問題選んで解答する必要があります。

午後試験の分野別の解きやすさは自身の経験に相当左右されるので、人によって違います。
(検索すると人によっておすすめが違うのはこれが理由です。)

情報分野に精通している方であれば、プログラミング・データベース・ネットワークあたり、
精通してなければ、経営戦略・マネジメント分野が得点源になると思います。


今回は私(情報初学者)目線で、午後試験での分野の選び方を書きます。
(ちなみに私は理系(化学)なので試験分野内に専門科目はありませんが、メーカー勤務経験がそこそこあるので経営・監査の分野の用語は耳なじみがあります)

私の勉強分野と選んだ理由


表にしてみました💡

分野勉強した
分野
理由
①情報セキュリティ必修必修なので
②経営戦略選択興味があった&勉強すれば得点源
③プログラミング選択苦手分野なので
④システムアーキテクチャ選択過去問が解きにくかったので
⑤ネットワーク選択勉強するとセキュリティの理解度も上がる
⑥データベース選択苦手分野なので
⑦組込みシステム開発選択ノー勉でも大丈夫とおすすめされていたので2回目から勉強開始
⑧情報システム開発選択過去問が解きにくかったので
⑨プロジェクトマネジメント選択問題が読みやすかったので
⑩サービスマネジメント選択問題が読みやすかったので
⑪システム監査選択得意分野かつ、覚えることが少ないので
勉強した分野と選択理由

理由は表に書いてはいますが、選ぶときは消去法で選ぶ(解けない問題をはずす)やり方が決めやすいです。

私の場合、まず苦手な上記③⑥は選択肢から外しました。
キタミ式だけでは③⑥をできるようになるのは難しいです)

その後、午後試験用の参考書を読んで、解きにくかった上記④⑧を外しました。

残ったのが、上記「〇」の分野です。
※選択で選ぶのは4分野ですが、実際のテストでは「勉強したけど例年より難しくて解けない分野」がでてくるので、6分野くらい勉強しておくのがおすすめです。

情報分野(テクノロジ系)を避けるのはちょっとズルい気もしちゃいますが、割り切った方が合格への近道になります。💪

試験当日に選んだ分野


実際に試験当日に選んだ分野はこちらです。

1回目の試験は、参考書(過去問6回分くらい)のみを解いてから挑んでいます。
セキュリティと経営戦略とネットワークが全然解けなかったので、その結果がよく点数に反映されています(泣)
まだ時間の感覚もつかめていないので難しくても無理やり解こうとして撃沈してます💣


2回目の試験は過去問を平成25年くらいまでさかのぼって解いたほか、各分野の勉強を強化したことで点数の大幅UPができました🙌
後述のように時間感覚もつかめていたのでじっくり選ぶ問題を吟味できたことも大きいと思います。
(吟味した結果、ネットワークと組込みシステムが難しく感じたので選びませんでした。)

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分野選択の仕方


まずどの分野を勉強するかを決めます。

午後試験用の参考書を一周読んでみて(難しい場合は飛ばしながら)、解けそうか解けそうでないかを判断するやり方が良いと思います。
私はこちらの午後試験用の参考書を使って行いました。

こちらの参考書の良いところは過去問に基づいているところ・問題を解くポイントが書いてあるところです。
この本を先に読むことで、出題傾向・本試験を踏まえた問題の解き方・覚えるべきことがわかるのでとても参考になりました。

内容は午前試験対策にもなるので、できる範囲で苦手な分野も一通り読んでおくことをおすすめします。

一読したら、どんな感じで出題されるかがなんとなくわかってくるので、解きやすかった分野や苦手な分野を自分の中で整理します。

上で書いたとおり、必修のセキュリティ以外で6分野ほど選んでおくとよいです。

まとめ

 

今回は私の午後試験の分野選択について書きました。

【私の勉強した分野】
必修:セキュリティ
選択:経営戦略、ネットワーク、組込みシステム、プロマネ、シスマネ、監査

分野の選び方】

自身の経験によって得意分野が違うので、午後試験対策の本を一読し、消去法で選ぶ。
選択可能10分野に対し、6分野ほどに絞る。

次の記事はこちら💡

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