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応用情報技術者試験対策② 午前試験対策 過去問を使った勉強法

応用情報技術者試験 午前試験対策 過去問
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こんにちは。なるねこです。

今回は応用情報技術者試験の午前試験対策で必須の、過去問をつかった勉強法について紹介します。

過去問の準備


過去問はこちらのサイトを活用するのが良いと思います。
受験者御用達のものすごくよく作られている無料で使える神サイトです。


キタミ式で勉強した場合、初めて解く過去問の正答率はMAX4割程度です。
(理由は前回の記事に書いたとおりです)

最初はあまりの解けなさに絶望するかもしれませんが、過去問道場の問題はほぼすべての問題に解説がついているので解きながら学べます。

解きながら覚え、繰り返し勉強すればだんだん正答率が上がっていきます。
下の写真はH30秋の過去問を解いた時の正答率を記録していったものですが、1回目は50%の正答率でしたが2回目には76%に上がっています。
過去問(直近2回を除く10回分)の中から当日試験に約4割(約32問)程度出題されるので正答率を100%にするつもりで繰り返し解いていきましょう。

ちなみに過去問を解き始める前に、1か月くらいかけてキタミ式を2周読みました。

過去問道場のおすすめの使い方

まずは新規登録


自分のアカウントを作成すると学習管理ができるようになるので登録します。
※ちなみに上写真は過去問道場のことを知らずノートで学習管理していた頃のものです😅


くわしい利用方法は上の図の右下にもある「過去問道場の利用方法」に載っています。

問題を解く


新規登録が終わったらログインしてさっそく問題を解いていきます。
おすすめは「試験回を指定して出題」です。

途中で終了しても途中から始められるのでこのようにチェックを入れて、空いた時間にコツコツ勉強を進めていきます。

また、問題を解く画面に行くとこのようにチェックボックスがあり、色分け可能になっています。

個人的には、自信をもって正解できなかったすべての問題に同じ色のチェックをしておくのがおすすめです。
こうしておくと、あてずっぽうで正解したものも後から逃さず復習できます。
チェックは後から外せるので、解けるようになったらチェックを外せばいつでも難しい問題だけ復習できます。

復習する


ある程度チェックした問題が溜まってきたら復習をします。
脳は結構忘れっぽいのでその日に解いた問題の内チェックした問題は、当日中と翌日に復習して、また数日後にも復習しておくと記憶が定着しやすいみたいです。
(忘却曲線というものがあるようです。)

最後、さらに試験ちょっと前に再度チェックした問題を使ってやりこむと良いと思います。

普通の復習モードもありますが、こちらだと「直近1回の出題分の間違った問題のみ」の復習になるため、今回書いたチェックボックスを使った復習の方が漏らさず復習できておすすめです。

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わからない単語が出てきたら

見覚えがある単語


見覚えがある単語はキタミ式で触れている単語のはずなので、本の後ろの索引を使って探し、復習します。
私は暗記が苦手なので、過去問に突入した後もキタミ式は傍らに置いておき、何度も反復しました。

見覚えのない単語


過去問は初見では6割の問題が解けないようになっているので、もちろん「初見の単語」もわんさかでてきます。
しかも単語を調べても、説明文中の単語の意味もわからず、時間を浪費しがちです。

そんな時ぜひ利用してほしいのが、こちらの『「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典』です。
専門用語をできるだけ省いて解説されており、探した中で一番わかりやすい解説サイトでした。

未掲載単語ももちろんあります。載ってないものは別で適当に調べます(笑)

わわわIT用語辞典の使い方


例えば「IPアドレス」を調べようと思ったら、右側の「用語検索」に入れて検索します。

検索結果に出てきた単語をクリックすると、詳細説明に飛べます。
検索結果にたくさん用語が出てくるので「関連用語が色々あるんだな~」ということもわかりました💡

まとめ

 

今回は過去問道場の使い方を中心とした午前試験対策について書きました。

【午前試験対策・基本の流れ】

キタミ式を読む

過去問道場で過去問を解
わからない問題はチェックを入れる
※アカウント作成・ログインを忘れずに!!チェックが反映されません!

チェックした問題を反復練習
キタミ式も時々読み返す

※わからない単語はすぐ調べる(わわわIT用語辞典がおすすめ)


次の記事はこちら🙌

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