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応用情報技術者試験対策③午後試験 Ⅱ:勉強の進め方

応用情報技術者試験 午後試験勉強 進め方
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こんにちは。なるねこです。

応用情報技術の令和3年春試験に合格しました!🙌
今回は私(情報初学者)の午後試験対策の進め方についてご紹介します

勉強の進め方

まずはおさらい。
下記①②を参考に、午後試験対策で勉強する分野を絞っておいてください。

午前試験対策を行う


こちらの方法で午前過去問1周(直近2回を除く10回分)を流したらOKです。

午後試験の選択分野決定(午後試験対策の参考書を読む)


さて、ここからが本題です。

分野別に勉強をする。


上の①②の工程が終わると、出題傾向や、問題の解き方がなんとなくわかってくると思うので、前回の記事にのっとって分野を決めたら、分野ごとに勉強を進めていきます。

【分野別の勉強法まとめ】
私の勉強した分野については勉強方法をまとめましたのでぜひご覧ください。

セキュリティ・ネットワーク

経営戦略

組込みシステム開発

サービスマネジメント・プロジェクトマネジメント・システム監査

午後試験の過去問を解く。


分野別の勉強が終われば過去問を解いていきます。
1分野勉強したら、その分野の過去問をすべて解く、終わったら別の分野を勉強する、その分野の過去問をすべて解く・・・・といった流れです。
過去問は午前試験対策同様、応用情報技術者試験.comを使います。


ちなみに、上で『過去問をすべて解く』と書きました。
午前試験対策では、過去問からそのまま出題されるのがわかっているので必要な10回分の勉強だけでよいとしていましたが、
午後試験の過去問は傾向の把握や解き方の勉強をするために解くのでたくさん解いた方が良いです。
(私は解説がついている過去問はすべて解きました。)

ちなみに、過去問道場を使って午後試験を解く場合、以下の2機能を使うと便利です。

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過去問道場便利機能

機能①画面の2分割

機能②線を引く

その他過去問を解くときには


また、過去問を解くときは時間を測りながら解くと良いです。
かかった時間と正答率をメモしておくことで、時間配分の目安となったり、得意分野を明確にすることができます。

「だいたい全部25分以内で解けるから5問解いても25分余るので選択問題選ぶ余裕がありそう」とか、「サビマネは得意っぽいから優先順位上げよう」とか、戦略作りに役立ちます。


また、過去問の答え合わせの時、初めて見た単語は別で書き写しておくとよいです。
結構午後試験によく出るワードがあるので(PKIとか切り戻し作業とかデフォルトゲートウェイとか…)。
私は書き写したものを写真に撮って試験の合間の休憩中にスマホで見返してました。

当日出題されたかと言われたらそんなに出てませんが(笑)

定着させる


基本的に応用情報技術者試験の勉強は繰り返し問題を解いてしっかり定着させることが良いです。
同じことを説明する資料でも、言い回しが違ったりするとかえって記憶しにくいことがあります。
なので過去問までやり終えたら、勉強したもの以外の参考書や資料などには手を付けず、同じ資料を読み込んだり、過去問を繰り返し解いたりしてしっかり知識を定着させていきましょう。

まとめ

 

今回は私の午後試験の勉強分野と勉強の進め方について紹介しました。

【勉強の進め方】
午後試験対策の本を読む
②選択した分野の範囲を勉強する(分野別の対策は別記事へ)
過去問を解く
 ※過去問を解くのにかかった時間と正答率をメモしておく
 ※過去問で初めてみた単語は必ず控えておく
④分野ごとに②③を繰り返す
⑤①~④を繰返し、知識を定着させる

次回からは分野別に具体的な参考資料等を紹介していきます💡

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