#mapid { height: 180px; }
Amazonプライム送料無料!お急ぎ便使い放題!

応用情報技術者試験対策① 午前試験を突破するおすすめの参考書(初学者向け)と具体的な対策

応用情報技術者試験 初学者向け午前試験を突破する参考書の選び方
スポンサーリンク

こんにちは。なるねこです。

情報初学者ですが、1年の勉強で応用情報技術者試験に合格することができました🌱
今回は応用情報技術者試験の参考書選びについて書いていきます。

午前試験対策おすすめ参考書


まず一番最初に理解しなければならないのが試験範囲。
試験範囲については、この試験を取り扱うIPA(情報処理推進機構)のサイトに試験範囲をまとめたシラバスがあります。

が、、、、

132ページにわたる単語の羅列で初学者が見てもちんぷんかんぷんです。。
(↓シラバス。最初は心が折れるので見ない方が良いです😅)



そこで必要になるのが教科書や参考書です。

応用情報技術者試験は数社から教科書や参考書が発行されており、かなり充実しています。
選ぶのに迷うほど😅

どの本も、試験範囲について、よく出るポイントをまとめてくれているので1冊読めば大分試験の全体像をつかむことができます。

選ぶポイントは個人で違うと思うので(フルカラーが良い、索引が充実、図が多い、、、等)基本的には書店で立ち読みし、自分に合ったものを選ぶのが一番だと思っていますが、

情報初学者にぜひおすすめしたいのはこちらのキタミ式イラストIT塾です!
(Amazonや楽天で試し読み可能)

こちらのテキストの魅力はなんといってもサクサク読めること。
最初のページから順を追って読んでいけば、ほぼつっかえることなく読み進められます。
説明の補助としてイラストが使われているのではなく、イラストで説明しているのでわかりやすいし、覚えやすいです。
情報初学者は、参考書や教科書に出てくるほぼすべての単語をイチから覚えることになりますが、それにはうってつけの教材だと思います。


個人的に情報初学者にはおすすめしないのはこちらのニュースペックテキストです。

名指しで申し訳ないのですが、私は最初はこちらを買って勉強を進めていました。
ネットでもよくおすすめされているし、フルカラーなのでとても見やすかったのが決め手です。

しかし、実際使ってみたところ、最初から読み進めていても説明中に初めて見るワードが出てくるので別で単語を調べなければならず、読み進むのに苦労しました(途中で読むの止めました)。
網羅されている範囲はキタミ式よりも広いのですが、情報初学者が使うと挫折してしまう原因になりかねないので最初につかう教科書として選ぶのはおすすめしません。。

スポンサーリンク


参考書のみで合格できるか検証しました


で、そこで気になるのは、キタミ式がわかりやすいのはわかったけど、これだけ勉強すれば合格できるのか?というところだと思います。


キタミ式もその他の参考書も、本の厚さは同じくらいなので、イラストにページが割かれてしまうキタミ式の方が載っている項目は少なくなります。


結論、この本だけで合格するのは不可能です。


しかし、応用情報技術者試験はしっかり合格できます。


その一番のポイントが、過去問です。



こちらは、私が受験した令和2年秋、令和3年春のテストについて、
問題を以下の4項目でベン図を使って区分けしてみたものです。
 ①キタミ(青):キタミ式を勉強していたら解ける問題
 ②過去問(黄):過去2~6年の過去問 (※1) からの出題
 ③過去問(赤):②以前の過去問からの出題
 ④その他   :①~③の勉強で解けないその他の問題 です。

こちらが令和2年秋。


こちらが令和3年春です。


上のベン図からも、キタミ式だけでは約4割しか点数が取れませんが、過去2年から6年分の過去問(※1)を合わせることで5割以上得点できることがわかります。
合格圏(6割以上)に足りない1割は一般常識(※2)や午後試験対策で補えるので、午前試験については過去問とキタミ式をしっかり勉強すれば合格圏内に入ることができます

私も1回目の受験(勉強し始めて半年後の試験)で午前試験はちゃんと7割とることができました。

なので、とりあえず、キタミ式を読んで過去問(直近2回分を除く10回分)にトライしてみましょう!
それより昔の過去問は、図からもわかるように勉強した割に点数に繋がらないのでやらなくても大丈夫です。



ちなみに、キタミ式のようなイラストタイプの本が苦手な場合はこちらの教科書もアリかも。
立ち読みしたところ、情報量が多いし、読みやすいような気がしました。
(勉強し始めて半年くらい経ったときに見つけたので私はこちらでは勉強しておりません。)



※1 直近2回を外した理由
過去問についてはこちらの統計情報を見るとよくわかるのですが、午前試験では直近2回(1年)分からは流用されません。
しかし、問題の傾向(どういった問題に注目しているか)がわかるので、余裕があれば1回くらいは問題を流し見しておくといいと思います(令和3春はなんとなく経営戦略関連の問題が難しいのが多めでした)

※2一般常識で解ける例
応用情報技術者試験は実際に存在している物やサービスを選択肢に入れることが多いので、消去法や推測でも答えられたりします。

まとめ

 

今回は午前試験対策の参考書選びと午前対策について書きました。

【午前試験おすすめ参考書】
私はキタミ式イラストIT塾で合格できました!
イラストが苦手な場合は応用情報技術者教科書で勉強するのもあり。

【具体的な午前試験対策】
「キタミ式のみ」では得点率は4割程度。
「キタミ式+直近2回を除く10回分の過去問演習」で合格圏内(6割)へ。



この二つをしっかり反復し、がっちり点数を取りましょう💪

※注意!
私は高校数学が得意だったので特に対策しませんでしたが、基礎理論(数学)が苦手な場合は他で対策する必要があると思われます。
(キタミ式で「基礎理論」を立ち読みしてわからない場合等が該当します。)
基礎理論に特化した参考書で勉強する、テキストは全く買わず通信講座を受ける等、検討した方が良いかもしれません。

応用情報技術者試験講座(外部リンク)


次の記事はこちら💡

コメント

error: このコンテンツのコピーは禁止されています
タイトルとURLをコピーしました