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応用情報技術者試験対策④午後・分野別対策 Ⅰセキュリティ・ネットワーク

応用情報技術者試験 午後分野別 セキュリティ ネットワーク
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こんにちは。なるねこです。

応用情報技術の令和3年春試験に合格しました!🌱
今回はセキュリティ・ネットワーク分野の午後試験対策として行った勉強内容についてご紹介します。

分野別対策前にやること

まずはおさらいです。
下記を参考に、午前試験対策と午後試験の選択分野決定まで進めてください。

①午前試験対策を行う
こちらの方法で午前の過去問1周(直近2回を除く10回分)を流したらOK。


②午後試験の選択分野を決める。


ここまで終わったら分野別対策です!

セキュリティ

セキュリティ分野については脅威(ウイルス等)は「どこの脆弱性をついているか、目的、どういった手段で行われるか」がポイントです。

セキュリティ分野については、必修ともあり参考書でもしっかりページを割いて説明されているので、まずはこちらをしっかり覚えます。

その他の勉強としては、試験を主催しているIPAのサイトに「情報セキュリティ10大脅威」が掲載されているのでこちらは必読かと思います。
最近のトレンドや実際の事例も載っており、わかりやすいです。


また、企業でのセキュリティ対策の動きやポイントがいまいちイメージできない方へは、こちらの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」を読むのがおすすめです。

午後試験の過去問を見ても、企業を舞台にした問題は少なくないので、問題を解きやすくするためにも目を通すことをおすすめします。

ここまで終わったら過去問(午後)を解いていきましょう。

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ネットワーク


私は、ネットワークは勉強法がわからなかったので、インターネットから資料を探しました。

こちらのサイトは少し難しい表現もありますが、特に応用編は階層(レイヤー)別に項目が分かれており、全体像がわかりやすいです。

あとは前記事の要領で過去問をひたすら解きました。

ちなみに午後試験は、午前試験と異なり、試験当日に過去問と同じ問題が出るということはほぼないです(VLAN等ちらほらでる話題やちょっと似た問題はたまにありますが)。

かといって過去問は解く意味がないわけではなく、広範囲にわたり勉強でき、問題の質も高いのでしっかり知識が身につきます。
絶対過去問は解きましょう。


また、試験当日の話になりますが、ネットワーク分野を解こうとして、もし深堀したことない範囲から出題されていた場合は早急にあきらめた方がいいです。


情報分野の未開拓分野は初学者では頭を捻っても解けません😥 
(当たり前といえば当たり前ですね😅)

私もネットワークは結構勉強したつもりでしたが、試験では深堀できてないところが出て、自信をもって答えられなかったので途中であきらめて別の大問にしました。
(自己採点してみたらその部分は間違ってたのでそのままやらなくて良かったです)

やはり、情報の専門分野は実際に手を動かしたことがないとイメージが湧きづらいですね😅



とはいえ、ネットワークを勉強しておくと、必修のセキュリティの分野の話(DNSキャッシュポイズニングとかポートスキャンとか)がよく理解できるようになるので、当日選ばない確率が高くても勉強しておくのをおすすめします。


ちなみに、私はテキスト代をケチったため上記のような対策になりましたが、本で漏らさず内容を網羅したい方は以下のようにネットワーク特化のテキストもあるのでこういったものもおすすめです。
(Amazon・楽天で試し読み可能。イラスト・写真付きでわかりやすい。)
その他色々な本があるので自分に合った1冊を探してみてください。

まとめ

 

今回は私のセキュリティとネットワークの午後試験対策について書きました。

【セキュリティの対策】
・IPA公式HP(情報セキュリティ10大脅威や、中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン)で補填。

【ネットワークの対策】
・ネットワーク全体がわかる資料を見つけて勉強する(サイトでもテキストでもよい)
※当日選択する予定がなくてもセキュリティ分野の対策も兼ねて勉強するとよい。

次回は経営戦略分野の勉強についてです💡

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