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【HB】中種法でレーズンパン【ホームベーカリー】

中種法 レーズンパン HB ホームベーカリー

今回はいつもつくるレーズンパンのレシピをご紹介します。
ベースは簡単中種法で作るふわもち生食パンです😊


レーズンの下処理と入れるタイミングさえ覚えればいつでも美味しいレーズンパンが焼けるので是非お試しください。

用意するもの(1斤)

【材料】
 ◎作っておいた中種 中種のレシピはこちら
 ◎牛乳    70cc もしくは スキムミルク7g+水63g
 ◎強力粉   50g 
 ◎薄力粉   25g
 ◎砂糖    10g
 ◎塩     4.4g
 ◎無塩バター 20g
 ◎レーズン  40~70gくらい

レーズンはこちらを使っています。
イオンリカーで270円くらい(1g1円くらい)で売っていて、安くて美味しいレーズンです。


【道具】
 ◎ホームベーカリー
 ◎電子はかり

※その他私が使っている材料についてはこちらでご紹介しています。

レーズンの量について

私はだいたい40g~70gの間で作ります。
レーズンを味わいたいときは70g、味変レベルでたまにレーズン欲しい時は40gのイメージ。
レーズンは糖分が多いので70g以上入れるとちょっとクドいような気がします😶

断面の様子です。



最近は40gで作ったレーズンパンにチェダーチーズと塩コショウした目玉焼きを乗せるのがマイブーム。

時々レーズンのところを食べると甘じょっぱくなってたまらんです😋

HB(ホームベーカリー)で作るレーズンパンレシピ (1斤)

基本的には中種法で作る食パンレシピ。具入れのタイミングで下処理したレーズンを入れるだけです!
詳しいレシピは↓をご覧ください~😊

工程①中種を常温に戻す

冷蔵庫発酵をさせている場合は生地が15度以上になるまで放置してください。
冬だと1,2時間くらいかかるかな?

工程②中種を寄せる

濡れた手で発酵した生地を寄せます。
生地の空気を抜いて、水分その他の材料を一番下に持ってけるようにするイメージ。

工程③材料を投入していく

電子秤に中種入りパンケースを乗せてリセットし、牛乳、強力粉、砂糖、塩を量りながら投入していきます。
※この段階では無塩バター・レーズンは入れません。

中種法 食パン 計量2
投入後の様子

工程④レーズンの下ごしらえ

レーズンに沸騰したお湯を回しかけ、3回くらいスプーンでクルクル。すぐにざるに上げます。


こうすることでレーズンにコーティングされた油分を取り除き、レーズンに適度に水分が入ることで、その後の工程でレーズンが生地の水分を吸ってパン生地がパサついてしまうのを防ぎます。

工程④HBでパン作り!

HBの【食パンコース】的なコースで【捏ね・発酵・焼き】を普通の食パンづくり同様に行います。
具入れブザーが鳴るタイミング※で無塩バターと下処理したレーズンを入れます。
※具入れブザーがない場合は、捏ね終わり5分前くらいが目安です。

油脂がグルテン形成を阻害するのでバターは後入れすると美味しいパンが焼けます。

レーズンパン 1斤 レーズンの量 40gHB
焼き上がり!

工程⑤パンを冷ます

焼き立てパンは柔らかすぎて切れないので、冷めるまで待ちます。
30分くらいかかります。

レーズンパン 1斤 レーズンの量 40gHB
オーブン用の網の上に乗せてます。魚焼きグリルとかでもいいかも。

私は粗熱が取れたら中種保存で使っていた袋を裏返しにしてかぶせてます。
最近は常温で中種を作っていてジップロックを使わないので↓のパン袋を使っています。安くて良い😊


袋に入れると結構結露しますが、袋をせずに放っておくとパンが硬くなってしまいます。
水分が溜まりすぎる場合はクッキングペーパーを入れておくと適度に吸ってくれます。

食パン 冷ます
袋の口を開けたままかぶせています。これはちょっとかぶせるの早すぎたかも。

工程⑥完成!

レーズンパン 1斤 レーズンの量 40g

パンが冷めたら袋を外し、カットします。

工程⑦保存

翌朝までに食べるなら常温保存。
それ以降になりそうなら工程⑤で裏返して使っていた保存袋を元に戻して入れ、冷凍保存します。
冷凍したパンはラップしてレンジ600wで30秒ほど温めればOK。さらにトーストしても良い感じです!

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