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【生理不順】生理周期が長い私の妊活記録 Ⅳ:HMG注射を用いての薬によるタイミング法

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こんにちは。なるねこです。

生理周期が長い私の妊活記録シリーズ!前回の続きです。
今回は薬を使ったタイミング法について投稿します。

治療の処置内容・流れはクリニックや症状、健康状態によって変わります。
本投稿は参考程度としていただき、気になる点は主治医にご相談ください。

今週期の流れ

①14d(生理開始日から14日目):卵胞チェック
②19d:卵胞チェック HMG注射1回目
③24d:卵胞チェック HMG注射2回目
④26d:卵胞チェック HMG注射3回目
⑤30d:卵胞チェック HCG注射 → タイミングの指示
⑥37d:経過観察
⑦44d:経過観察で妊娠不成立確認 → リセット

①14d:卵胞チェック

前回同様、最初は薬なしのタイミング法を目指して進めていきます。
この日の卵胞チェックでは卵胞10.5ミリ、子宮内膜5ミリ。
卵胞は通常周期の場合、10ミリを超えると2ミリ/1日ずつ増えていくようです。
私のように生理周期が長い場合は徐々にだらだら大きくなっていったり、急に厚くなったりと進捗が読めない場合が多いとのこと。
内膜は8ミリくらい必要で内膜と卵胞の大きさは連動していると思ったら良いそうですね。

この段階でまったく進捗がないわけではなかった&前回順調に成長していたこともあり、次回の診察まで様子見することになりました。
次回の診察は卵胞が20ミリ程度になっていると予測し、5日後に予約。

②19d:卵胞チェック HMG注射1回目

この日の卵胞チェックでは卵胞11ミリ。あまり成長していませんでした。
先生の見立ては【脳からの指令がさぼりがちでうまくホルモンがでておらず、かといって完全に脳がさぼっているわけではないので放っておいてもだらだらと卵胞は大きくなっていくと思う】とのこと。
しかしそれでは排卵時期が読めなくなってしまうので、卵胞を刺激するホルモン剤を打って、脳からの指令をしっかり出していこうということになりました。
初めての注射です。

尚、強めの注射のため可能性として①複数個の卵子を排卵することによる「多胎妊娠」や、②排卵後に卵巣が腫れたり腹水や胸水がたまったり呼吸困難を引き起こす卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の発症があるとのことだったので意思確認がありましたが、承知の上進めました。

打った注射は【HMG筋注用150単位「F」1管】でした。
肩に打ってもらいましたが1日くらい鈍痛があったので利き手と反対側に打ってもらった方が良かったかも;
打った当日からお風呂OKとのことでした。

次回は進捗を見るために2日後に予約が好ましいとのことでしたが用事があって5日後に予約しました><

③24d:卵胞チェック HMG注射2回目

この日の卵胞チェックでは卵胞13ミリ、子宮内膜8ミリ。
先生の所感ではHMG注射を打った分だけしっかり反応している感じがあるとのこと。

この日も【HMG筋注用150単位「F」1管】を打ってもらい終了。
次回予約は2日後。

④26d:卵胞チェック HMG注射3回目

この日の卵胞チェックでは卵胞15ミリ。
もう一押し!【HMG筋注用150単位「F」1管】を打ってもらい終了。
次回予約は4日後。

⑤30d:卵胞チェック HCG注射 → タイミングの指示

卵胞チェックで卵胞18.4ミリで排卵させても大丈夫なくらいに成長したので
排卵させるための注射を打つことに。

【注射用HCG3000単位「F」1管】を打ちました。
性交のタイミングは注射当日・翌日・翌々日。しんどかったら当日と翌々日でと指示を受けました。

今回エコーを見た時に左右一個ずつ卵が育っていたとのことで、
次の診察は1週間後に多重排卵になってないかチェックすることに。
多重排卵になっているとそれぞれの卵から出たホルモンの影響で尿量が減ったり、OHSSになったりと体に影響が出てくる可能性があります。
また、卵が育っていたため双子三つ子妊娠になってしまう可能性はゼロではないので承知しておくようにと改めてコメントいただきました。

⑥37d:経過観察

エコーで排卵しているか確認できましたが、卵巣の肥大化が少しおきている=OHSS傾向とのこと。
経過観察のため1週間後に受診することに。
大きさを聞き忘れたので写真からみた推測ですが、サイズは7センチくらいかなーという印象でした。
ちなみに、卵巣の肥大は5センチくらいでシクシク痛む人もいれば10センチくらいでも全然平気な人もいるとのことです。ちょっと軽い生理痛っぽいのがあるのもその影響かもしれないとのことでした。
(正常な卵巣は2,3センチらしいです(ネット調べ))

お腹が膨れているとかすごく痛いとか尿がすごく少ないとかあれば予約を待たずに来院して良いとのことでした。

⑦44d:経過観察で妊娠不成立確認 → リセット

受診直前に生理前のような軽い出血が・・・!
診察結果は案の定、妊娠不成立でした。


エコーでは前回同様、OHSSによる卵巣の腫れを確認。
大きさは6センチくらいとのことでしたが、次の卵の成長に伴うものなのか、萎んでくる過程のものなのかが不明かつ大きめなため今回は完全に生理周期をリセットすることになりました。
OHSSもホルモンの影響で起こっているものなので、妊娠が成立すると続いてしまいますが、リセットすればおさまるそうです。
リセットのために【プレマリン0.625㎎ 17日分】【デュファストン5㎎ 10日分】を処方してもらいました。  
まずプレマリンを飲み進め、10日後からはデュファストンも飲むそう。飲み終わると3-4日で生理が来てリセット完了となります。

今回卵巣過剰症候群ぎみになってしまったため、次の周期はもう少し弱い薬を使う方針になりました。
受診は次回生理が始まったら5日までに来てね。ということになりました。

〈↓参考:排卵誘発について〉

費用

①~⑦で17,000円でした。

次回について

この周期も妊娠成立ならず!
次回は飲み薬(クロミッド)を用いたタイミング法を行ったのでそちらについて記載していきます!

因みにQ&A

Q:基礎体温が高め(高温期の体温が37.2℃以上)なことは生理周期が長いことに影響してないのか
A:基本的には低温期と0.3℃以上の差があれば問題ない。

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