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【生理不順】生理周期が長い私の妊活記録 Ⅱ:リセット後初受診 原因追及のための血液検査と今後の診療方針

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こんにちは。なるねこです。

前回は受診のきっかけと診察結果について投稿しました。
診察の結果、【生理はきたが、前回の周期が終わっていない】ことがわかり、服薬で完全リセットしました。


今回は、その次に行った検査や診療方針のお話です。

治療の処置内容・流れはクリニックや症状、健康状態によって変わります。
本投稿は参考程度としていただき、気になる点は主治医にご相談ください。

検査について

【生理はきたが、前回の周期が終わっていない】状態になった原因を探るため、分泌されている女性ホルモンのバランスが悪くないかを血液検査で調べることになりました。

女性ホルモンの値は月経周期によって下のように異なりますが、今回は生理日5日目での血液検査となりました。
(ちなみにその後は不妊調査のための血液検査は行っておりません)

月経周期と女性ホルモン
月経周期と女性ホルモンの増減
参照: https://www.okamotoclinic.gr.jp/funin/kensa/ 

 

また、不妊の原因の一つとして性感染症も挙げられるとのことで、ついでに血液での細菌検査も行いました。
ちなみに、私は過去、別の婦人科でおりものから細菌検査をしたことがあり、その時は異常がなかった旨を検査結果を持って行って報告しました(重複して調べるのもお金がかかるなと思って;)が、
血液検査でないと血液から回った細菌が卵管炎を起こす可能性や既往歴等がわからないそうで、改めて血液から検査を行う必要があるとのことでした。

なるほど。

今後の方針について

次回は排卵日前に経膣エコーによる卵胞チェックを行うことになりました。
(私は生理周期が30~60日とばらつきがあることを考慮して、生理開始14日目にチェックします)
卵胞チェックで子宮内膜の厚さと卵胞の大きさから進捗を見て、タイミング法で性交のタイミングを計ります。

※タイミング法は①薬を使わないタイミング法(大きさチェック)②卵巣刺激ホルモンや排卵誘発剤などの薬を使って排卵日を管理しながら進めるタイミング法があるようですが、まずは状況把握も兼ねて①の方法で行っていきます。

卵胞チェックやホルモン検査の結果を見て、②の投薬しながら行うタイミング法も検討していきます。

次回について

次回は血液検査の結果と、卵胞チェックからのタイミング法について記載していきます!

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