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一人暮らしのデメリットは?負担を軽くして一人暮らしを楽しもう。

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こんにちは。なるねこです。本、一人暮らしシリーズでは24歳から29歳まで一人暮らしをしていた経験を基に、一人暮らしを検討中の方、一人暮らしを始める方、一人暮らしで躓いている方に向けて発信しています。今回の記事は

一人暮らししたいけど心配だなぁ

一人暮らしのハードル下げたい

こんな方向けの記事になっております。

一人暮らしのデメリットって何?

調べたところ、「家賃」「生活費」「家事をする時間」が無駄とされている話が多く、デメリットとしてあげられていました。

一人暮らしについてはこのデメリットがメリットを上回ってしまった場合はそもそもやらないほうが良いと私自身は感じます。下記に、一人暮らしのデメリット一人暮らしの高いハードルを少し低くする方法を記載したのでぜひご覧ください。

家賃

「家賃」一番大きな支出です。

家で生活する場合は家にお金を入れるので、多くの方が月2~5万円を収めることになると思います。しかし、そのお金は生活を支えてくれる親への支出なので、おいしい食事になって返ってきたりと何かと還元があります。しかし、家賃は大家さんに払っているので生活空間以外の還元はありません。相場は、地域にもよりますが安くて5万円、高いと10万円~数十万円すると思います。貯蓄額は実家暮らしと比較すると年間数十万~数百万円と大きく差が出ますので「なんとなく」一人暮らしをするのはおすすめしません。

生活費

「生活費」は「住居費(ガス代等)」「食費」「生活用品」「通信費」を指すと考えておりますが、実家暮らしの方の多くはこの「食費」「生活費」にあたる費用を家に収めていると思いますので、デメリットは「住居費」「通信費」になると思います。

ちなみに私は月平均で住居費1.3万円、食費1.7万円、生活用品費0.5万円、通信費0.5万円で合計約4万円ほど使っていました。

家事をする時間

「家事をする時間」はほんとにかかります。洗濯物を干す、料理を作る、食器を洗う、掃除をする、買い物に行く…。ちなみに「料理を作る」「買い物に行く」が一番時間がかかるので、これを乗り越えられない場合は一人暮らしはなるべく見送ったほうが良いです。

デメリットを減らす方法

こうしてみても一人暮らしってやっぱり大変ですよね。この大変さ、少しでも減らせるようにどんな選択ができるか考えてみました。

家賃

こちらは家を決める段階の話になります。もう入居が決まっている場合は次の項目へどうぞ。

会社の制度を利用する

具体的には「転勤手当」「社宅利用可」「家賃補助」等です。私の場合、転勤手当として賃料の半額を会社が負担する制度があったため、家賃約月10万円の部屋に約5万円で住むことができました。転勤がなくとも、会社が実家から少し離れていれば家賃補助がもらえる会社もありますし、社宅が利用できる方はさらに費用を抑えて一人暮らしができる可能性があります

大学の制度を利用する

学生支援制度として、遠方から通う学生に対し、「家賃補助」や「学生寮」を提供している大学が多いです。住居費も合わせて月1~3万円程度で一人暮らしできる場合もあります。大学のホームページ内の学生支援系のページで案内が出ていることが多いのでぜひ確認してみてください

自治体の制度を利用する

確率は低いですが、自治体によっては状況によっては補助金や助成金が出る場合があります。また、市営住宅など入居募集がある場合もありますのでチェックをすることをお勧めします。

生活費

住居費は節約生活(コンセントをまめに切る、シャワーの時間を短くする。エアコンの設定温度を調整する等)で切り詰めるのも可能です。ただ、私はマメな性格ではないのでそういった「気を回す節約」ができませんでした。そんなときに有効だったのは外出です。

近所にショッピングモール、図書館、フードコートがあるお店はありませんか?勉強、読書、休憩が可能な雰囲気がありますし、空調は一番快適に過ごせる温度に調整されています。特におすすめは図書館です。

久しぶりに行っておどろいたのは、趣味の本、小説だけかと思ったら週刊誌、新聞、雑誌はもちろん、anan・Visなどのファッション雑誌などもありました。暑い日、寒い日は家ではなく外でひきこもるのはいかがでしょうか?

通信費は当時は月に0.5万円ほど使っていましたが、今は0.2万円まで抑えています。格安キャリアがだいぶ値段を抑えたプランを提供してくれているのでまだ加入していない方はぜひご検討を。Yモバイル、UQモバイルが通信速度も落ちずに使えておすすめです。私は電話よりWEBの使用が多いのでUQモバイルを契約しています。また、インターネット無料の賃貸が最近は増えているのでそういった物件を選ぶと通信費を抑えることができます。

家事をする時間

もし1日の家事に1時間以上かけているのであればこだわりをなくせばもうすこし楽にできるかもしれません。一人暮らしの家事は他人を気にしなくてよいので凝ったことを行う必要はありません。自分で家事のハードルを下げたら毎日がすごく楽になります。私のルーチン家事は「洗濯」「風呂掃除」「料理」「食器洗い」でしたがだいたい40分くらいの時間で終わらせていました。慣れたら「外食に行ってごはん食べて帰ってくる」くらいの時間で家事できちゃいますよ♪

今後は私のラク家事についても書いていければと思います。

まとめ

一人暮らしは私にとってやってよかったことのうちの一つです。もちろん時間とお金のハードルがありますが、工夫をすれば少しだけハードルを下げることができます。今回思いつく限りでしか記載できていないのでもっと方法はあるかもしれませんが、こういった工夫で少しでも負担を減らし、より一層一人暮らしを楽しむ参考になれば幸いです😊

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