【ブヨ・アブ対策】ハッカ油で虫よけスプレー作成!清涼スプレーにもなっておすすめ。

こんにちは、なるねこです。

先日山間部に写真を撮りに行ってきました!

前情報でブヨ・アブなどの強い虫(刺されると腫れる)がいることがわかっていたのでしっかり対策しようと思い、色々調べましたのでその情報と結果を書いていこうと思います。

ハッカ油が良いらしい

手持ちの市販の虫よけスプレーでも良いかなーと最初は思っていたのですが、「虫よけ使ったけど刺された」という報告がネットで散見されていました※。

(※市販の虫よけは皮膚に塗ることで蚊のセンサーを騙し、塗った部分をヒトだと分からないようにしてしまう効果で刺されないようにするものが多いです。塗り残しがあると刺されてしまいます。成分はディート・イカリジンなど)


そんな時に発見したのがハッカ油を用いた虫よけスプレーの情報です。
ハッカの強い香りを虫が嫌がるため虫よけの効果があります。
蚊・アブ・ブヨ・ハチ・カメムシ・ゴキブリなどの虫に対して忌避性を発揮するようです。


市販の虫よけが塗ったところにしか効果がないのに対し、
ハッカ油を用いたスプレーは直接かかってないところでも効果がある上に、自然の成分を使っているので安心😊

顔・頭・首なんかは市販の虫よけはかけられませんからね。

これはベストアンサーだろうと思い、早速作ってみました🙌

虫よけハッカ水スプレーの作り方


試作した虫対策用ハッカ水

①空のスプレー容器(ポリスチレン製以外)に水道水100mlを注ぐ。
②市販のハッカ油を3滴以上加えてシェイクする。 ※私は20滴入れました。もっと入れてもよい。

これだけ!
かんたん~😊

容器は100均で買ってきました。いろんなサイズの容器があります。

このスプレーの欠点は、2点。
①まめな塗り直しが必要なことと、②作り置きが難しいことです。


香り成分が飛んでしまうと効果がなくなってしまうので香りが飛んだら全身にスプレーしなおします。最低でも30分に1回はスプレーしなおしてました。
長袖長ズボンで防御していたとはいえ、1ヶ所もさされませんでしたよ~🙌
虫の気配すらなく効果はきちんと実感できました。


作り置きはできなくもないですが、同じ理由で1週間目途に使いきるのが良さそう。
撮影の日は午前中、2人で40mlくらいこのスプレーを使ったので作る量の目安にしてみてください。
スプレーするとハッカ効果で冷たいし香りが良いので清涼スプレーとしても使えます(ドライブ中に冷房かけながら自分にかけたら最高でした!!😲)


私が使ったのはこちらのハッカ油。1滴ずつ出せて使いやすかったです😊
食品添加物用なのでハッカ水ドリンクも作れます^^

無水エタノールは必要か

ネットで調べていると無水エタノールを使う作り方(水:無水エタノール=9:1でエタノール側にハッカ油を溶かし、水で希釈する)が多いですが、無水エタノールなしでも問題ありませんでした。


無水エタノールを入れる理由は水とハッカ油をしっかり混ぜるためです。
ハッカ油そのものは肌への刺激が強いので、それを緩和する意味で入っていると解釈しています。

水のみだと細かく油が分散している状態なので油の箇所は油のままです。
エタノールは水にも油にも混ざるので、加えることで油が溶けてちゃんと薄まるといった理屈かなと思っています。

ちなみに無水エタノールはこういったものです。


ショップを覗くとわかりますが高価ですよね~
虫よけ作りのためだけに買うのはちょっと気が引けるお値段。
一旦無水エタノールなしで20mlくらい作ってスプレーしてみて、肌への影響がありそうなら無水エタノールを試してみるくらいで良いと思います。

余ったハッカ油の使い道

ここで「ハッカ油も高いし余るじゃん!!」みたいな話にもなってきますが、心配無用です。
ハッカ油は様々な使い道があります。

【ハッカ油の使い道
・家での虫対策に使う
・掃除につかう(除菌・防カビ・消臭効果が期待できる)
・入浴剤として使う
・シャンプーやボディソープに混ぜる
・ハッカ油マスク
・匂いでリフレッシュする
・手作りおやつやドリンクに入れる
             ・・などなど

上のハッカ油を製造している健栄製薬さんの公式HPで詳しい情報が見れます😊


使い道についてのまとめもネットにたくさんあったので検索してみてください🌱

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